WiMAXの使い道 モバイル回線 スマホ・格安SIM

【スマホの通信制限】容量を買うくらいならモバイルWi-Fiで節約しよう

更新日:

ポイント

  • スマホの容量がなくなって毎月0.5MBずつ追加してる…
  • 使った分だけ課金されるプランにしてるけどいつも上限いっぱい…
  • 月末近くになったら容量が危ないからSNSを控えてる…
  • 制限されたら公衆Wi-Fiの場所まで行ってやりくりしてる…

こんな悩みをお持ちではないですか?

大丈夫です、モバイルWi-Fiがあれば一発で解決できます。有名なところではポケットWi-Fiと言われているものですね。

上手にやりくりすれば今よりも出費を抑えられるし、残りの容量で悩まされる心配もなくなりますよ。

ここではそんなモバイルWi-Fiについて詳しく解説しています。

モバイルWi-Fiってなに?

今更説明もいらないかもしれませんが、モバイルWi-Fiとはルータを持ち運びしてどこでもWi-Fi接続できるようになるサービスです。

自分専用のルータなのでわざわざ喫茶店やコンビニの公衆Wi-Fiを使いに行く必要がなくなります。

モバイルWi-Fiの種類は大きく3つ

モバイルWi-Fiの種類には以下の3つがあります。

ポイント

  • ドコモ系のWiFi STATION(ワイファイステーション)
  • au系のWiMAX(ワイマックス)
  • ソフトバンク系のポケットWi-Fi(ポケットワイファイ)

使えるエリア、使える容量、そして利用料がそれぞれ違いますが電波の届く範囲ならどこでもスマホの容量を使わずに通信できるようになるので、容量を毎月追加したり容量上限いっぱいまで使ってしまうという事がなくなります。

参考

他にも格安SIMを応用したモバイルWi-Fルータがありますが、難易度が高いうえに対してコスパもよくありませんので、速度や容量を気にせずに使いたいなら上記の3つから検討すると良いでしょう。

どのモバイルWi-Fiを選べばいいのか

モバイルWi-Fiをコスパがいい順に並べるとWiMAX>ポケットWi-Fi>WiFi STATIONです。

通信容量、費用相場は各社で特徴があるので下記の図をご覧ください。

 

ドコモはスマホのパケットパックと同じ仕組みで、容量無制限がなく費用もかなり高いです。

対してauとソフトバンクはどちらも月間容量7GBまでのプランと無制限プランが用意されています。

費用としてはauのWiMAXの方が安いので出費を抑えたいのであればWiMAXがいいという事になりますね。

さらに各サービスの詳しい解説は下記の記事で解説していますのでご参考まで。

WiMAXとポケットWi-Fiの違いは?優劣を決める4つのポイント

注意ポイント

WiMAXもポケットWi-Fiも月間容量無制限プランがありますが、短い間に大量の通信をすると短期容量制限があります。

WiMAXでは3日で10GB、ポケットWi-Fiは1日で3GBまでとなっており、上限を超えると翌日通信制限されます。

ただゲームアプリを大量にインストールしたとか動画を流しっぱにしたとかでもない限りスマホだけで上限を超えることはほぼありませんのでご安心ください。

提供エリアの違いについて

ドコモはスマホとほとんど同じエリアをカバーしているので使える範囲は非常に広いです。

次いでWiMAXが広範囲で最後にポケットWi-Fiとなっています。

モバイルWi-Fiはどのキャリアでも建物や障害物に弱い傾向にありますので、地下や建物の奥まった場所などでは電波が弱まる可能性が高い点に注意しておきましょう。

提供エリアについては下記の記事でも解説していますので参考までにご覧ください。

WiMAXの提供エリアが心配…。そんな人はレンタルで見極めよう

使える容量が増えて節約もできる

モバイルWi-Fiを使えばスマホの容量を消費せずに済みますが、では一体費用は具体的にどうなるんだ、となりますよね。

ぱっと見でイメージできる図を用意してみました。

こちらは使った分だけ課金されるプランの状態で、WiMAXを導入した時のイメージ図です。

費用が安いWiMAXの7GBプランにした時、どのキャリアスマホでも1,500円前後安くなっていることがわかります。ただこちらだとまだ容量の心配が残りますね。

そこで毎月10GB以上使うような人なら無制限プランが効果的です。無制限プランだと大体3,500円前後が相場ですがそれでも700円くらいは浮きますし、7GBプランとは違って容量の心配は一切しなくてもよくなります。

毎月容量を買い足している人はもっとお得になりますね。

このようにモバイルWi-Fiを導入するだけで、毎月の悩みの種である容量問題を一気に解決することができます。

ソフトバンクのギガモンスター+について

ソフトバンクではSNSなら容量を消費しないギガモンスター+を発表したばかりですが、一人で使おうとすれば料金が割引期間でも4,500円するのでコスパとしては悪いです。(結局上限はありますし)

WiMAXやポケットWi-Fiなら2,500~4,000円以内で無制限に使えるので、ソフトバンクユーザーの方でもモバイルWi-Fiにしたほうがお得です。

モバイルWi-Fiのデメリットは?

通信費を節約できるし、容量も気にしなくてよくなるのでメリットばかりに見えるモバイルWi-Fiですが、注意していただきたいデメリットがあります。

解約時に違約金がかかる

スマホや光回線のように、モバイルWi-Fiも契約期間というものが存在します。

ほとんどのところで2年または3年契約が採用されており、期間が過ぎても自動更新されるので、解約時期によっては9,500円~19,000円といった違約金が発生します。

一応、クーリングオフのような制度は使えますが、8日以内など非常に短いので当てにしすぎるのも危険です。

提供エリア内か、という心配もあるのでこの違約金問題は余計に心配でしょう。

そこで、初めてWiMAXを利用する方はレンタルWi-Fiで試してみることをお勧めしています。

レンタルWi-Fiなら最低利用期間もないので、いつ解約しても無駄な出費になりません。

詳しくは下記の記事で紹介していますので初めての方はチェックしてみてくださいね。

初めてのモバイルWi-Fiは「違約金なし+最安値+無制限」が最適解

WiMAXを長期間利用する場合は

レンタルWi-Fiサービスは2年、3年と長期の利用を考えると少し費用がかさみます。

また、貸し出されるルータ端末も数世代前のものに限られるので、お試しにはいいのですが長期利用が前提ならコスパが悪いです。

さらにWiMAXはドコモやソフトバンクと違って、扱っているプロバイダが何十社もあります。

通信速度や提供エリアなど基本的な性能はどこで申し込んでも一緒なのですが、利用料金の設定は会社によってバラバラで、毎月キャンペーンが更新されて価格競争が繰り広げられています。

まとめサイトなどでは情報が古い事も多いので必ず最新の情報をチェックするようにしてくださいね。

手前味噌ですが、当サイトでは下記の記事で主要7社の利用料を毎月グラフ化して掲載していますのでぜひ参考にしてください。

auスマホユーザーなら更にお得

auスマホユーザーなら、WiMAXを利用する事でauスマートバリューmineという割引サービスを受けられるようになります。

auスマートバリューmineとは契約しているパケットプランに応じてスマホ代を500円~1,000円ほど割引してくれるものです。

スマホ代が安くなって結果的に通信費全体を更に引き下げる事ができるので、auユーザーは必ず適用するようにしてくださいね!

auスマートバリューmineの割引額と手続き方法については下記の記事を御覧くださいませ。

au×WiMAXで更に安い!auスマートバリューmineについて

スマホの通信制限にかからない方法まとめ

スマホの通信制限を毎月解除している方にお勧めの対策をまとめると以下の通りです。

ポイント

  • モバイルWi-Fiルータを導入しよう
  • サービスはWiMAXが使いやすい
  • 利用料は毎月変わるので最新情報をチェックしよう
  • 初めてで不安な方はレンタルWi-Fiでお試ししよう

WiMAXは特に難しい操作もいりません。スマホ側でWi-Fi接続の仕方がわかれば3分程度で設定できるので機械に疎い方でも大丈夫ですよ。

SNSや動画を頻繁に使う方はついつい容量を使いすぎて月末にストレスをためてしまうかもしれませんが、モバイルWi-Fiがあればまったく気にせずに使いたい放題です。

初めてで不安な方でもレンタルで手軽に試せますので、ぜひモバイルWi-Fiデビューしてみてくださいね!

Copyright© FULLMESH , 2020 All Rights Reserved.