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【6/10版】【L02/Air3】ホームルータの性能比較表 | 今のお勧め機種はこれだ!

更新日:

 

更新情報

  • 2019/06/10:表現方法を微修正
  • 2019/02/25:見づらい装飾を修正
  • 2019/02/07:Softbankのコンテンツ制限について追記
  • 2019/02/03:わかりづらい文言修正
  • 2019/01/24:WiMAXの最新機種を追記

今ではご自宅のネット環境もモバイル回線が主流となってきています。

もしあなたがルータの性能も見ながら良いモバイル回線をお探しなら、この記事がきっとお役に立てる事でしょう。

ここでは配線工事をしなくても使えるWiMAXとSoftbankAir、2つのサービスを詳しくご紹介していきます。

なお、持ち運びできるモバイルタイプの性能をチェックしたい方は下記の記事を御覧ください

ホームルータとして優秀なのはWiMAX

自宅のネット回線を選ぶ時に重要なポイントは以下の4つです。

ポイント

  • 速度や提供エリアの回線スペック
  • ルータ端末自体のスペック
  • 利用料金の安さ

通信速度や提供エリアは根本的な項目です。

ネット回線の場合、一部のエリアしか高速通信できないという事も少なくありませんので、ご自宅でちゃんと使えるかというのはしっかり確認したい所ですね。

ルータ性能も大切ですが、まずはWiMAXとSoftbankAirでどちらが回線として使い勝手が高いかを考えていきましょう。

そして、外せないのは実際の利用料金。

これらの優先順位を踏まえた上で両社を比較します。おまけとして両社の評判についても掲載しています。

どこを重要視するかにもよりますが、ホームルータとして総合的に得点が高いのはWiMAXですね。

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BroadWiMAX公式サイト

WiMAXとSoftbankAirの回線性能の違い

WiMAXではKDDI、SoftbankAirは名前の通りSoftbankのネットワークを使っています。

どちらも複数のネットワークを独自に構築してホームルータを提供していますが、使っているネットワークによっては最大速度や電波の強さが変わってきます。

また、基地局の多さや密度によって提供エリアもかなりの違いがあるので、しっかりご自宅が提供エリア内か確認してから選ぶようにしましょう。

提供エリアの違い

そもそも提供エリアの中じゃないと使えませんので、まずは使えるかどうかのチェックから行きましょう。

WiMAXではWiMAX2+とau 4G LTEというネットワークを使っており、SoftbankAirではAXGPとSoftbank 4G、そしてSoftbank 4G LTEの3つのネットワークを使っています。

WiMAXはマップでわかりやすく確認できるのですが、SoftbankAirではマップでの確認がやや難しいので、一例をこちらで紹介しますね。

公式サイト:WiMAX提供エリア

公式サイト:Softbank提供エリア

上記は人口の集中している東京を中心とした関東全域のマップです。無理やり縮尺を近くしたので見づらいかもしれませんがご了承ください。

パッと見てわかるように、WiMAXでは満遍なく提供しているのに対し、SoftbankAirでは東京以外はかなり隙間だらけです。

おおよそでもWiMAXでは7割8割が提供可能ですが、SoftbankAirは5割もありません。

通信速度の違い

WiMAXのホームルータは2019年1月25日に発売されるL02でとうとう無線回線の常識を超えた1Gpbsを実現しました。

ただ、住まいや環境によってかなり左右されるので、仕様や口コミだけではあなたのご自宅で実際に出る速度が図れないのがつらい所です。

最大通信速度だけを見ても、結局ベストエフォートなら参考にもならないと思う方も多いでしょう。

そこで注目して頂きたいのが提供エリアです。本当は周波数の高低も関係するのですが、WiMAXもSoftbankAirも同じ2.5Ghz帯を使っているので電波の強弱という条件は同じです。

また、基地局の建っている密度も深く関係しますが、どちらも基地局の場所まで公開されていないので比較する事はできません。

しかしエリアマップにある通り、SoftbankAirはまだぽつぽつと穴があります。これはWiMAXに比べて密度が低い事を意味しています。

つまりSoftbankAirではそこら中に基地局がある訳ではないので通信品質が劣化しやすく、速度も落ちやすいという事が言えます。

クリオネ
なお、両社とも東名阪以外は半分くらいの速度が最大です。その上で基地局の密度が関係してくるので東名阪以外の方は注意してくださいね

他に注目したい所としてWiMAXなら通信モードを自動で切り替えしてくれる機能が搭載されている事です。

自動切換えモードは、ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードをいちいち手動で切り替える必要がなくなるので大変便利になりました。

この機能が活かせる場面は悪天候時などです。詳しくは下記の記事もどうぞ。

通信容量の違い

どちらも月間容量の上限はありません。しかしWiMAXでは、3日で10GBという短期容量上限が設けられています。

仮に速度制限になったとしても翌日の18:00~2:00までの間だけでしかも1Mbpsまでは速度が出ます。

全く使い物にならなくなるという事ではありませんが、もしあなたが高画質動画を見たりゲームを頻繁にするなら消費容量を一度チェックしておく事をお勧めします。

対してSoftbankAirは正真正銘の無制限で利用できます。これは大きなメリットですね。

しかし、ある時「無制限」から「制限する時もある」と密かににサービス規約を改訂しました。

当社の判断により、会員の本サービス利用に係る通信に割り当てる帯域を制限する場合があります。

無制限から制限を行う旨の改訂

以下のコンテンツ・サービス等を利用の際、通信速度の制御を行うことがあります。
- 音声通話やテレビ電話等をパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
- MPEG、AVI、MOV 形式等の動画ファイル
- BMP、JPEG、GIF 形式等の画像ファイル

コンテンツ内容によって制限をかける旨の改訂

コンテンツ内容の制限はSoftbank側でファイルを再圧縮しますと言っているものです。例えば動画や画像は容量が大きいので画質を落とすという意味です。

このように同じ条件で、更にいつ制限がかかるかわからないので注意が必要です。

クリオネ
この辺りのあやふやな定義がソフトバンクの嫌われる要因だと思うんですけどね…。

WiMAXとSoftbankAirのルータ性能の違い

下記がWiMAXとソフトバンクエアーのルータ端末比較表です。

青字が優れている点赤字が劣っている点です。

※クリック、タップで大きくなります。文字が細かいので拡大して御覧ください。

端末の性能面でメリットを挙げるならWiMAXの方が速度が早く、重量やサイズもコンパクトです。

逆にソフトバンクエアーはルータそのものが巨大で速度も出づらいですが同時接続数がWiMAXよりも20台以上多いという特徴があります。

この事から、WiMAXのL02やHOME01は一般家庭に向いていて、ソフトバンクエアーは接続するデバイスの数が多い方に向いた端末という事がわかります。

性能面ではあなたの好みや普段の使い方によって違いが分かれるのでどちらが優秀というのは判定しきれない部分ですね。

クリオネ
Airターミナル3は上り速度が10Mbpsと遅いですが、動画の配信やアップロードをするような人以外はあまり気にしないでも大丈夫です。

なお、WiMAXの最新機種であるSpeed Wi-Fi HOME L02や01には電波感度をよくする機能が盛り込まれています。

宅内では障害物が多いので置く場所や向きに注意するのが常識でしたが、ある程度雑に設置してもWiMAXはAirターミナルよりも繋がりやすいという特徴があります。

もしあなたがホームルータを既に使っていて通信速度が遅いと感じているなら、L02やHOME01に変えれば改善できる可能性が高まるので機種交換あるいは乗り換えを検討してみる事をお勧めします。

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WiMAXとSoftbankAirの利用料金

続いて利用料金についてみていきましょう。

BroadWiMAX vs SoftbankAir利用料比較

利用料金についてもWiMAXの方が圧倒的に安いです。ここではWiMAXの中でも最安値料金のプロバイダとしてBroadWiMAXを比較対象にしています。

正直、提供エリア・通信速度・利用料というネット回線で重要な3つの要素全てでWiMAXが優れているのでSoftbankAirを選ぶ理由がありません…。

しかしSoftbankAirの方が一般的には知名度が高いです。それだけSoftbankの露出の仕方がうまいんですね。

知名度だけで判断してしまうと1年間で5,000円以上も損してしまうのでホームルータを選ぶ時にはしっかり中身を見極めて選ぶようにしましょう。

\年間5,000円も違う!/

BroadWiMAX公式サイト

SoftbankAirは端末代も必要な点に注意

BroadWiMAXでは端末を0円で購入できますが、SoftbankAirのAirターミナルは毎月費用がかかります。

分割払いにすれば負担はゼロになりますが、契約期間が2年に対し端末の割賦契約は3年間となっています。

ここは擁護のしようがないのですが、分割払いにしなければかなり高額な費用が請求され、分割払いにすれば4年経たないと違約金なしに解約できないものとなっています。

Softbankの契約期間

レンタルなら月々の負担は少なく契約期間も2年でわかりやすくなりますが、端末代の心配をしたくないならはじめからWiMAXを選ぶと良いでしょう。

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WiMAXとSoftbankAirの評判

実際に両方の評判をTwitterと価格.comで検索してみました。

ただし、利用場所や環境によって速度は大きく変わる部分なのであくまで参考程度に御覧ください。

青字は良い評判赤字は悪い評判、どちらともいえないものは黒字で表記しています。またすべて2018年内の評判だけピックアップしています。

WiMAX(Speed Wi-Fi L01s)の評判

まずは価格.comのレビューから掲載していきます。まだL02の評判は十分な数がないのでこちらではL01sの声を集めています。

全文は価格.com公式よりご確認ください。

  • 昼間は40Mbps強、夜間は20~40Mbps。光回線よりは遅いがこれだけ出れば御の字。
  • 遅くてイライラしたり気になったりした記憶はなし。
  • 安定しているだけでなく速度も満足。
  • WiFiも安定していて宅内は常に強電界。
  • 夜10時くらいにスマホで速さ測ったら80Mbps。
  • 49Mbps出ている。LANポートは二つあり使い勝手が良い。
  • サイズが大きいが、通信が安定しているので満足。
  • 18時~24時は平均5Mbps前後。その他の時間帯は20Mbps~30Mbps。
  • 夜になるとめちゃくちゃ遅い。
  • 格安SIMなので、1Mbps前後で速度は期待できず。

続いてTwitterの評判です。

※検索ワード「L01s」で業者やWEBサイトの広告を除外したもののみ。

  • 現実はこれ。DL:1.88Mbps
  • ハイスピードモードのはずなのに遅い...。DL:2.94Mbps
  • 接続がptptしたり、動画がモザイクになったりしない!DL:59.52Mbps
  • これがWiMAX HOME L01sの実力…。DL:1.3Mbps

価格.comに比べるとTwitterでは酷評が目立ちます。

しかし高速に使えている時は速度を気にする事もないでしょうからしっかりした価格.comのレビューよりも悪評が目立つのは当然と言えば当然ですね。

SoftbankAir(Airターミナル3)の評判

続いてAirターミナル3の価格.comのレビューです。

全文は価格.con公式よりご確認ください。

  • NET上での評価は惨憺たるものであるが、我が家の場合は、そこまで悪くはない。
  • 電話とインターネット用別々で機械があり場所をとる。受信感度が最悪。使えない。
  • 巧みな電話、言葉の端々を捕らえて、けして自分たちの非は絶対認めない。一昔前のADSL(8M)より遅く改悪。
  • 全く使いものになりません。返品してきました。
  • 私の地域では加入者が少ないのか?ヘビーユーザが少ないのか?不明ですが、今のところ私の印象では悪くありません。
  • 受信感度が悪いとしか言いようがない。
  • 環境が良い(受信感度、周囲の利用人口等)、利用内容(ゲーム、動画投稿等)がハードでない事が満たされるなら、其れなりのネット回線。
  • 下り13MbpsのADSLとほぼ同じ実力。実測値は2~7Mbpsで平均値は2~4Mbps程度です。過剰な期待をしない方がいいです。
  • 設置環境が悪いと速度はADSL以下、解約に法外な違約金。
  • wimaxの前にsoftbank airも試したがクーリングオフして返品するくらい酷い製品。無制限を売りにしても夜間制限で全く使えない。

新しいものからピックアップしましたが、ほとんどが悪評・酷評です。

ここでは回線速度を中心に紹介しましたが、サポートの悪さや詐欺のような窓口対応という文言も目立ちました。

昔からSoftbankの営業方法・サポートはかなり評判が悪かったですが、今でも改善されてはいないようです。

続いてTwitterからもピックアップしていきます。検索ワードは「SoftbankAir」です。

  • 酷すぎる DL:2.29Mbps
  • また数10Kbpsくらいに戻った...。
  • SoftBankAirの回線速度遅すぎ。DL:940Kbps
  • 今の所遅い感じはしないけど、ゴールデンタイムになったらまた変わるかなDL:31Mbps
  • 最悪や。 めちゃ遅い。
  • Twitterで動画を上げれないレベル…

利用者が多いためか、期間を1ヶ月に絞ってもかなりの件数の酷評がありました。

※あまりに数が多かったのでWiMAXと同じくらいだけピックアップしています。

WiMAXとSoftbankAirのレビュー総評

どちらもサンプルとしては少ないですが、圧倒的にWiMAXの方が良い評判が多く、Softbankは3倍以上が酷評という結果になりました。

視覚化すると下記のようになります。

全ての人にWiMAXをお勧めできるという事ではありませんが、この結果を見ると相対的にWiMAXの方が優秀と言えるでしょう。

\皆に選ばれているWiMAX/

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WiMAXプロバイダで一番安いのは?

ここまでの結果から、ホームルータを選ぶならSoftbankAirよりもWiMAXの方が優秀な事がわかりました。

では一番安いのはどこなのか、という事が気になると思います。

料金については毎月プロバイダのキャンペーンが変わりますが御覧の通り、今ではほぼ横並びです。

この中ではキャッシュバックなどインパクトのあるキャンペーンも盛んですが、料金も安くてサポートもしっかりしているBroadWiMAXがお勧めです。

一例を出すと、20ヶ月利用後に端末を最新機種に無償交換してくれるサービス、光回線に乗り換えたい時に違約金を負担してくれるサービスなどがあげられます。

他社にはないアフターフォローがあるので、安心して使い続けたい方にうってつけなプロバイダです。

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WiMAXとSoftbankAirのホームルータまとめ

WiMAXとSoftbankAirのホームルータの比較表を再掲します。

あらゆる面でWiMAXの方が優れているので、きっとあなたにとっても使い勝手の良い回線になるはずです。

自宅用に無線回線を検討している方はぜひWiMAXを選んでみてくださいね。

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